インターネットの世界の裏側を知る事に興味があった。
エンジニアを志望したのは、生活する中でインターネットという世界が身近にあり、 その世界の裏側を知る事に興味・関心があったからです。「知りたい・分かりたい」と知的好奇心を満たせるような職種が良いなと思っていたので、 ピッタリだと思いました。
入社後、サービスのシステム開発を希望していましたが配属はシステムインフラの部署でした。 約1年半サービスのサーバーやネットワークの管理を担当していました。その後、念願かなってシステム開発の部署に異動することになりました。 既に稼動しているシステムに対して、新規機能を追加したり運用を効率化したりと様々な案件を担当しましたが、その経験を通して何が良くて何がダメなのかが徐々に理解できてスキルアップをしていきました。 またインフラの経験があることも大きな強みとなりました。
『艶が~る』で初めてゼロからサービスの開発を任される!
そして、とうとう新サービスの企画・開発を担当することになりました。ソーシャル恋愛ゲーム『艶が~る』のシステム開発です。ゼロから設計し試行錯誤しながらの開発になりましたが、自分のスキルを大きく向上させる良い機会と考えて、全力で取り組みました。
今のチームは運営・クリエーター・エンジニアが職種の壁を越えて協力しながらチームで一丸となって仕事をしています。だから、結果が出ると全員で喜びを分かち合います。
チーム内で納得いかない部分が少しでもあると、仮に数字が良くても本気では喜べないと思うんです。日々、チーム全員が同じ方向を向いて妥協せずに仕事をしているので、結果が出たときの喜びは大きいです。
でも、ゼロから企画・開発したサイトだったので、リリース前は世の中に出てしまうことにかなりの緊張と不安を感じていました。
いくらコードを見直しても、いくらテストをおこなっていても、本当に動く?本当に大丈夫?と不安の嵐でした。
いよいよリリースの日を迎え、無事に動いてくれた時は本当にホッとしました。自分が開発したサービスを使っていただけるユーザーが増えていくことは、とてもうれしいです。
チームで取締役会特別賞の受賞
当社には、半期に1度、社内で最も活躍した社員やプロジェクトを表彰する社員総会があります。 その総会で、サービスイン後のユーザー増加数、利益、また話題性が評価され、 なんと『艶が~る』のチームで取締役会特別賞を受賞することができました。 チームで頑張った結果、賞をとれたことはとても嬉しかったです! それぞれが今まで苦難を乗り越えてきて、やっと受賞できた特別賞だったので、なおさら感動は大きかったです。 また、私にとっても自分で初めて開発したサービスで受賞できた事は、自信にもつながります。 そして、次はもっと良いサービスを生み出していこう!という意欲にもつながりました。
























